代々木駅西口まんまえの山水楼

代々木アタックではスルーしてしまった山水楼だが、
昨日、昇楽へ行った帰りに、この全景を見て、ハッとした。
そうそう、Facebookで町中華のレポートをしている八百谷匡夫さんも山水楼のことを書いていた。
以前行ったことがあるが、内容はうろ覚えなので、今年、もう一度行って起きたかった。

この日、半澤隊員と西口で待ち合わせ。

山水楼とJR代々木駅西口との距離感はこんなかんじだ。

全景はこんなかんじで、「中華風レストラン 山水楼」という赤い看板と緑色の看板がある。二階もあるんだ。

半澤君と二階に行きたいよね、と話していたのだが、
二階はOKだった。
しかも、窓際背の席が空いていてラッキー。
店の窓からJR代々木駅西口がよく見える。
半澤君は「五目うま煮麺」と注文。中国人なまりだろうか、
お店の女性は「八宝麺」ね。半澤君が一瞬ためらうが、メニューを再度見て納得。
メニューは漢字だけのものとそれを解説したかんじになっていて。
八宝麺——-五目うま煮そば——-¥880
というふうになっている。
お店によっては八宝麺、五目あんかけ麺、広東麺といろいろな呼び方がある。
八宝菜というメニューもあって、それがそのままかかったのが中華丼だったりする。
塩味のやさしい味。具だくさんだ。
よほどおいしいらくし、半澤くんはスープを全部飲み干していた。
そして、僕はチャーハン、揚げ餃子を注文。
ハムチャーハンなのかと思ったら、これが具だくさんでうまかった。
揚げ餃子には甘酢餡がかかっている。
どっしりした餃子だった。
うむ、実力派。ここももっとほかのメニューを食べたい。
■山水楼
東京都渋谷区代々木1-33-4

ABOUT ME
下関マグロ
下関マグロ(しものせき・まぐろ) 1958年、山口県下関市生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。北尾トロ、竜超と共著で『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(角川文庫)。CSテレ朝チャンネル『ぶらぶら町中華』にトロと出演中。