MCT新橋アタック ビーフン東

もともとこの日は大塚アタックの予定だったが、
中止になり、急きょ新橋駅。
実は、個人的に行きたい店があり、そこへ行くつもりだ。

13時にSL広場で半澤隊員と落ち合う予定だが、少し早めに着いた。スマホを見ると、Androidの更新があるとのことで、更新ボタンを押す。

半澤くんが現れた。他にくる人がいないなら、行こうか。

行きたいお店は、『ビーフン東』。半澤くんもそこでいいと言う。

というわけで、新橋駅前ビルの二階。

あらら、まだスマホの更新が終わらない。僕が注文したのは、
焼ビーフン並の小盛にバーツアン。
スマホが使えないので、半澤くんのタブレットを借りて、写真を撮った。
ちなみに上の画像は別の日に撮っていたもの。
こういうので写真を撮るのは初めてだけど、画面が大きく、意外に使いやすい。
ランチ時は近隣のサラリーマンやOLであふれている。
ビーフンは、豚肉と野菜の並、いろいろ入っている五目、蟹玉というのがある。
それぞれが、焼きビーフンか汁ビーフンかを選び、
大きさが大中小ある。
バーツアンとは中華ちまき。
夜は台湾料理をベースにした料理を出しているのだが、ランチ時はシンプルにビーフンとちまきだけというお店。独特のスタイルだ。
さて、こちらが僕の注文した並の小盛とバーツアン。
これ、半分って、お願いすると半分に切ってくれるそうだ。
ビーフンはけっこう薄味で、卓上のにんにく醤油というのをかけると、
ちょうどいいかんじ。
バーツアンはモチ米がふっくら蒸されてなかなかおいしい。
濃い味付けではないけれど、具材そのものに味がついていて、楽しいね。
ビーフン並の小盛が500円、バーツアンが700円。
合計1200円なのだけれど、セットで注文すると100円引きとなるので、1100円。
バーツアンを半分に切ってもらうとセットにはならず単品扱いなんだそうだ。
実は、半分に切る技術はかなりのもので、具材のウズラの卵がうまく真ん中で切られているのには驚かされる。
油(あぶら)流しは、ニュー新橋ビルの2階にある喫茶店『ポア』。
新橋にナポリタン御三家というのがあって、ここと、同じニュー新橋ビル1階の『むさしや』、
新橋駅前ビルの1階にある『ポンヌフ』となる。
半澤くんといろいろ話をした。半澤くん、竜さんがこのところ来ないのを気にしていた。
そのせいか、次回のMCTも竜さんのこれる火曜日に設定した。
■ビーフン東
東京都港区新橋2丁目20−15 新橋駅前ビル1号館 2F
ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:00~20:30
定休日:日曜日

ABOUT ME
下関マグロ
下関マグロ(しものせき・まぐろ) 1958年、山口県下関市生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。北尾トロ、竜超と共著で『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(角川文庫)。CSテレ朝チャンネル『ぶらぶら町中華』にトロと出演中。