亀戸の『天龍』さんで巨大タンメンをいただく!

亀戸駅行きのバスに乗った。『散歩の達人』の“町中華探検隊がゆく”のリサーチ。
前回、バタバタだったので、次の自分の回ではスムーズにいきたいと思いたってのこと。
亀戸の『エチゴヤ』さんに行き、候補にしておいたが、あと2候補くらいは押さえておきたいな。
終点の停留所から南に歩いて、京葉道路にかかる歩道橋を渡る。
この下にあった『とんとん亭』さんが閉店していたのは痛いなぁ。

『とんとん亭』さんの先にこんな看板を発見。

みそラーメンとニラ玉そばをおしている『長寿』さん。
店名がいいね。 
路地の先にあった。
店内のメニューを見ると、ラーメン以外にもいろいろあるようだ。
その近くでみつけたのは、『すえちゃんち』さん。
きょうはお休みのようだ。
カレーと麺を推しているのか、
カレー麺を推しているのか。。。
京葉道路を渡り、『エチゴヤ』さんの裏の通りへ。
『天龍』さん。暖簾はない。
食品サンプルはある。店主が阪神ファンなんだろうか。
店内へ。カウンターとテーブル席がいくつかある。
先客はテーブル席に多数。
カウンターは自分だけ。
おススメメニューの最初に出てた“タンメン”にしようか。
“天龍チャンポン”も気になるねぇ。
店内の壁にはいろいろなものは貼ってあり、
ちょっとした博物館のようだ。
他の客のテーブル近くだから、チラ見しかできなかったけど、
力道山の手形なんかがあった。
僕の目の前には、こんな記事が貼ってあった。
先代のころの記事だろうか。
若い男性とそのその母親らしき方が厨房。
お嫁さんだろうか、お若い女性が、ホール担当のようだ。
二階もあるらしく、次々料理は作られるが、エレベーターのようなもので、
二階に運ばれているようだ。
「タンメン一丁あがり」と大きな声が聞こえる。
ああ、自分のか、と思えば、まさにそうだった。
大きさが伝わらないけど、
これかなり大きな器に入っている。

麺は中細ストレート麺。
食べられるかなと思ったけど、
おいしくて完食。
丼の店名もいい。

お会計のとき、奥から大きな声で
「まいどぉ」
と言われた。初めて来たんだけど。
ここは、大きなタンメンと大きな声が特徴的。
JRの線路をくぐって、北へ。
開店したばかりだろうか、お祝いの花があったラーメン店。
お蕎麦屋さんもあるね。

北千住で行ったチェーンの『珍来』さん。
『藤井屋』さんは、餃子専門店。
さすが、『亀戸餃子本店』のある場所柄だね。

チャーシュー麺推しのお店もあった。

バスで帰ろう。
■天龍
136-0071 東京都江東区亀戸6丁目56−9
11:00~23:00
午後休憩14:00~17:00
定休日:月曜

ABOUT ME
下関マグロ
下関マグロ
下関マグロ(しものせき・まぐろ) 1958年、山口県下関市生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。北尾トロ、竜超と共著で『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(角川文庫)。CSテレ朝チャンネル『ぶらぶら町中華』にトロと出演中。