山久@根岸 オムライス

先日、夜の散歩をしているときに根岸あたりにいい町中華を見つけた。

山久

というわけで、本日、お昼に行ってきたよ。
「めぐりん」という台東区がやっている巡回バスの
根岸三丁目のバス停の前だ。

DSC07847

店内は細長い。奥に厨房があり、手前に4人がけのテーブルが2つ。
そのテーブルの間に壁を向いた2人がけのテーブルがあった。
奥の4人がけに男性客が2人。
定食を食べている。

年のいったご夫婦でやっていらっしゃるようで、
女将さんが水をもってきた。

なににしようか。冷やし中華にしようかと思ったけれど、
780円という微妙な値段に、うー、
「オムライスください」
と言ってしまった。
言ったあとで、
オムライスの下に「山久ライス(醤油あんかけ)」というのがあるのを発見。
なんてこった。
またこなくちゃ。
メニュー@山久

 中華鍋でご飯を炒める音がして、あっという間に出てきたオムライス。

オムライス@山久

小ぶりだ。
香ばしさはなく、ちょっとねっとりしたかんじ。
ご飯は熱々。
オムライス@山久

 奥の2人組が帰ったら、1人客。炒飯を注文している。
オムライス@山久
 
会計をするとき、
「お店の名前、“やまひさ” ですか、それとも“やまきゅう”?」
と聞けば、女将さん、にっこり笑って。
「やまきゅうです」とおっしゃった。
 
店を出て、数歩歩くと、若い男性客がやってきて、店の中をのぞいて、空席があるのを確認し、
中に入っていった。

 ■山久(ヤマキュウ)

東京都台東区根岸3-2-9
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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