恵華@稲荷町 ロー麺

昨日に続き、恵華。

一軒家中華であることに気づく。

恵華

奥行きはけっこうある。

午後1時過ぎに入店。けっこう混んでいて、幅の狭いカウンターに着席。
女将さんが僕の顔を見て「ロー麺ですね」とおっしゃる。
「はい」とお願いする。

カウンター席は厨房の様子がチラリと見えた。
厨房で鍋を振っているのは、高齢の男性。

しばらくするとテーブル席が空いた。
女将さん、テーブル席へどうぞとおっしゃる。
「ここでいいですよ」と言ったが、有無を言わせぬかんじで「どうぞ」とおっしゃったので、
テーブル席へ。
恵華

この写真を撮影したあと、どどどっと、すべての席がうまった。
昨日もそうだったけれど、客はどんどん入り、どんどん帰っていく。
客の回転は早い。

と、ローメンがきた。

ロー麺@恵華

結論から言えば、めちゃくちゃうまかった。野菜は炒めてあるので、香ばしい。
スープは醤油ベースのコクがあるタイプ。

ロー麺@恵華

そして、なにより、この麺がおいしい。
ただ、麺はさほどなく、他のお客さんが、モヤシ麺の大盛りを注文していたが、
その気持はわかる。
あとからきた客がチャンポン麺を注文していた。
また、こなきゃ。

 


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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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