幸楽@新御徒町 ナシゴレン

先日から気になっていた幸楽のナシゴレンを食べに行った。

幸楽@新御徒町

相変わらず活気のあるお店。近隣の方々で賑わっている。

幸楽@新御徒町

あ、ここにもチャンポンがある。
これは食べに来なくちゃ。
あと、冷たいラーメン10食限定らしい。
これも気になるね。
幸楽@新御徒町 メニュー
 この前は半チャーハンとラーメンのセットをいただいたが、今回は
ナシゴレン 650円を注文。

ナシゴレンといえば、今は割と知られている、インドネシアやマレーシアのチャーハン。
ビジュアルとしては揚げたお餅が添えられていたり、チャーハンの上に目玉焼きがのっていたり、
野菜などが添えられているのが一般的。
しかし、出てきたのはこちら。
幸楽@新御徒町 ナシゴレン

ちょっと赤が入ったチャーハン。
これがこちらのお店のナシゴレン。
開発秘話をうかがってみたい。
食べてみると、甘辛い感じは、ナシゴレンだ。
サンバルかケチャップマニスが入っているのかもしれない。
正直、よくわからない。いえるのは、初めて食べる味だということ。
悪くはない。いや、旨い。
あとから入ってきた、若いサラリーマンが「ハンナシ」と注文している。
あっという間に出てきたのは、半ナシゴレンとラーメンのセット750円。
それで、あー、そうそう、こちらのナシゴレン、ラーメンに合うかも。

 


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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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