今むら@新御徒町

今回は、北尾トロ、増山かおりに加え新たに半澤則吉が町中華探検隊に加わった。

正午、御徒町駅町中華探検隊集結。加えて、散歩の達人のK氏。

まずは、昭和通りに出て、「民華」を眺めながら、
新東京通りへ。

「来集軒」、「勝太楼」、「武井」といういずれも個性的な町中華の店舗ファサードを眺めながら、

清洲橋通りを越えて、おかず横丁。

「今むら」さんの前。ここにノレンがかかっているのを初めて見たよ。

くわしい、いきさつはこちらに詳しく書いた↓

「おかず横丁」まで夕飯のおかずを買いに [散歩] All About

今むら

みなさん、ここでよしとのこと。
さらに北尾トロの提案で、なんと連食することに。

入ってみると、女将さんが、ご飯が本日は終了したとのこと。
麺類などはあるということで、入店。

意外と店内は広く、テーブル席の奥に座敷もあった。

今むらのメニュー

看板には「中華・とんかつ」とああった。

そんなわけで、とんかつはマスト、そして、ラーメン。
あとは、カツとじに焼きそば、肉野菜炒めを注文。

今むら

トンカツのお肉は厚い。

ラーメン@今むら

黒い。鳥越ブラックと呼びたい。
でも、そんなに濃くないスープ。

ラーメン@今むら

そして、麺は黄色い。これ、500円。

食後、他のお客さんも帰ったので、少しお話をうかがった。

昭和23年創業だそうだ。
かつてのおかず横丁は人通りが多く、スリが出るほどだったというから驚く。

最初はラーメンなどをやっていて、その後、とんかつを始めたのだそう。
だから、先に中華なのだ。

金曜日が定休日。理由はおやじさんの麻雀の日だからだそう。

 


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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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