初参加の吉岡さんと半澤くん僕とで、小岩アタック。五十番へ

小岩アタックですね。
暑い。駅へ行くと、なんと吉岡さんがいるではないか。
びっくり。
というわけで、本日は暑いので一店狙い。半澤さん推しの五十番へ。

場所は駅から近いけれど、わかりづらい。
暖簾もいいし、
店前のサンプルもいいかんじだ。
AM11:30
PM10:30
とある。通しでやっていらっしゃるのだろうか。
冷やし中華が700円というのは、割リーズナブル系のお店。
冷やし中華って、具材などはそんなに変わらないので、
お店の価格帯を比較するのにわかりやすいよね。
五十番というのは都内各地にあるのだが、
有名なのは王貞治氏の実家でありましょう。
昭和3年に王貞治氏の両親が墨田区八広で
店を始めている。
ならば、王貞治の両親の店が、
五十番発祥の店かといえば、
そうではない。
というのも、王貞治の両親は最初のお店を
居抜きで購入しているからだ。
すでに、当時五十番というお店はあったのだ。
小岩の五十番が王貞治の両親の系列のものかどうかはわからないが、
かなり歴史はありそうだ。
ラーメンが380円とは、
かなり安い。
やはり全体的に安いね。

店はほぼ満席。最初、僕たちは、奥のカウンター席に通されたのだが、テーブル席が空いて、そちらに移動。お店でホールを担当の女性が「涼しいほうがいいでしょう」とおっしゃる。なるほど、テーブル席は涼しいのだけれど、カウンター席は厨房が見えたので、そちらでもよかったが、せっかくなので、移動する。

半澤くんがたのんだタンメンが最初にきた。

吉岡さんの五目あんかけ焼きそば。
僕は中華丼。
安いのがうれしい。
お客さんはひっきりなしにやってくる。
地元で愛されているお店なんだね。
■五十番
〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2丁目13−4
11:30~22:30
定休日:水曜日
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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