食べてきました、生駒軒@浅草の冷やし中華

先日、町中華探検隊のみけらさんがこちらの冷やし中華がおいしいとおっしゃっていたので、食べに行ってきました!

たしかにおいしい。しかし、なんと、スープが胡麻ですねぇ。なんでなのか女将さんに聞いてみたら、もともと冷やし中華は醤油味だったそうです。「ある時、お客さんが『胡麻の冷やし中華はないの?』というので、やってみたんですよ。以来、うちの冷やし中華は胡麻になったんですよ」とのこと。
気になるのは、冷やし中華を始めるタイミング。去年は三社祭のときに出し始めたんだそうだが、今年はもう少しあとだったとか。ちなみに三社祭は5月第3週の金・土・日曜日。
毎年、お客さんから「冷やし中華まだ?」と言われながら、焦らすのもよくあるそうだ。しかし、始めた途端にそれまで暑かったの急に寒くなるということもあるそうだ。

生駒軒
ジャンル:中華料理
アクセス:東京メトロ銀座線浅草駅A4口 徒歩3分
住所:〒111-0034 東京都台東区雷門1-12-1(地図
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情報掲載日:2019年7月9日

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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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