まるで図書館のような町中華 中華ごはん れんげ食堂@中野富士見町

町中華といえば、漫画が置いてあるイメージがある。
で、その中でもいちばん多くの漫画を置いているのが、
こちらのお店。中野富士見町にある
『中華ごはん れんげ食堂』だ。

壁一面は漫画の本だらけ。こちらはテーブル席のほう。

カウンター席の前にもズラリ。

おひとり様は、自分が読みたい本の前に。

 ONE PIECE』(ワンピース)も全巻そろっている。第一巻、初めて読んでみた。

おっと、その前に注文しなくちゃ。
五目あんかけ焼きそばにしよう。
キャベツが多め。麺はちゃんと中華麺を焼いている。
このタイプの焼きそば、好きなんだよね。
通って、漫画を読むのもいいよね。

中華ごはん れんげ食堂
〒164-0012 東京都中野区本町5丁目36−10

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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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