町中華探検隊の本 第2弾は「散歩の達人」連載まとめ本!2/20発売!!

町中華を愛するみなさま、たいへんお待たせいたしました。「町中華とはなんだ」単行本の刊行以来、はや2年半。私達、町中華探検隊の2冊めの本は、月刊誌『散歩の達人』4年超の連載がまとまった「町中華探検隊がゆく!」です!!

交通新聞社の月刊誌「散歩の達人」は、“大人のための首都圏散策マガジン”として、創刊22年を迎えました。連載『町中華探検隊がゆく!』は、2015年9月号より開始。探検隊の初期メンバーである、北尾トロ、下関マグロ、半澤則吉、増山かおりが輪番形式で1店ずつ紹介。山出高士カメラマンの絶品写真とともに、東京エリアの町中華店を訪ねて5年目に入りました。

今回の本ではその中から50店を紹介。紙面連載時と同様に38店を収録しているほか、2018年1月号での第1特集「みんなの町中華」から『町中華密集地帯を歩く』の12店(特集では「町中華の街を歩く」として掲載)、『理想の町中華を作る』『つくるなら、こんな町中華』(同「もしも、町中華をつくるなら」)を収録。また、誌面には未掲載のトロ、マグロ、半澤による書きおろしも含まれています。発売は2月20日です!

散歩の達人POCKET 町中華探検隊がゆく!
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町中華探検隊(著/文)
発行:交通新聞社
A5判   192ページ
定価 1,500円+税
ISBN 9784330942193
発売予定日 2019年2月20日

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月刊『散歩の達人』の人気連載が単行本化。
隊員5人が“名店”50軒を徹底取材!

歴史、メニュー、店主、建築……おいしい話が満載
「町中華」とは、主に昭和のころに創業し、
高度経済成長期~バブル期にかけて続々と増えた
町の大衆的な中華食堂のこと。本場の「中国料理」とは異なり、
カツ丼、オムライス、カレーライスなど、
メニューには中華以外の料理が並ぶこともしばしば。
数多くのユニークな町中華を訪ねてきた町中華探検隊が、
知られざる「町中華」の物語に迫った満腹の一冊!

【目次より】 
1章 町中華の面白さを知る
三種の神器/のれん分けの世界/甘味中華・洋食中華/自由な創作魂

2章 町中華密集地帯を歩く
荻窪/浅草橋/堀切菖蒲園

3章 町中華のメニューを研究する
定番メニュー研究/全メニューを制覇する/中華じゃない看板メニュー/店名メニュー

4章 町中華をディープに楽しむ
町中華と出前/築地中華/おひとりさま中華/手書きメニュー/路地の名店
団地中華/リーマン中華/看板のない店/タイガース中華 ほか

【著者紹介】
町中華探検隊

北尾トロ(きたお・とろ)
1958年、福岡県生まれ。法政大学卒業。裁判傍聴、古書店、狩猟など、
体験をベースに執筆するライター。『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
『猟師になりたい!』シリーズなど著書多数。長野県松本市在住。

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年、山口県下関市生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。
北尾トロ、竜超と共著で『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(角川文庫)。
CSテレ朝チャンネル『ぶらぶら町中華』にトロと出演中。

半澤則吉(はんざわ・のりよし)
1983年、福島県二本松市生まれ。学習院大学卒業後、印刷会社勤務を経てフリーライターに。
人・食・物・旅についてあらゆる媒体で執筆する。
朝ドラを中心にドラマ記事を書く朝ドラ批評家、ドラマライターでもある。

増山かおり(ますやま・かおり)
1984年、青森県七戸町生まれ。早稲田大学卒業後、百貨店勤務を経てライターに。
食、街、サブカルチャーなどについて執筆。
著書に『東京のちいさなアンティークさんぽ レトロ雑貨と喫茶店』(エクスナレッジ)など。

山出高士(やまで・たかし)
1970年、三重県生まれ。高校卒業後に上京、梅田雅揚氏に師事し1996年に独立。
『散歩の達人』には1997年5月号より参加。
『目でみることば』(東京書籍)や『もにゅキャラ巡礼』(扶桑社)でも写真を担当。