なんと、1か月に3度も遭遇した目玉焼きのせ中華丼 あさひ@浅草

うちの奥さんが、『あさひ』のパクチーそばを食べたいという。Facebookに浅草界隈の飲食店を紹介する公開グループがあるんだけど、そこに投稿されていたんだとか。『あさひ』さんは、浅草地域ローラー作戦でかなり早い時点で行っている。記事はこちら。

というわけで、夫婦でMCT活動。道すがら、そういえば、平井駅に同じ『あさひ』というお店があったなぁ。蕎麦と中華の暖簾が2つ出ている個性的なお店。あそことなにか関係があるのかなぁ。ってなことを考えながら、浅草観音裏柳通りへ。

あれれ、なんだか様子が変だ。

行列しているよ。どんどん進んでいるようなので、連結。妻はパクチーそば、僕は冷やしそばにでもしようかな、って、店の前にある看板を見てびっくり。

これは、ひょっとして、目玉焼きのせ中華丼ではないか。“伝統の味”ってあるね。
中華丼にしよう。

瓶ビールを注文。サッポロ黒ラベル。
パクチーそばは新メニュー。900円。
かなりのパクチーの量ですねぇ。
ちょっともらったけれど、
パクチー好きにはたまらんでしょう。
おそばはオーソドックスな塩系。
お好みでとナンプラーと胡椒が提供されていた。
そして、衝撃の中華丼がやってきた。
レンゲをどけて撮影。
こちら、『オトメ』さんにかなり近いビジュアル。
『ゑちごや』さんのは半熟だけど、
こちらは堅焼き。
僕の好きなタイプ。
オトメさんのチャーシューはしょっぱめだけど、こちらは薄味、ローストポーク感覚。
目玉焼きの下はキャベツが中心あんかけ野菜。
ちょっと甘めの味付け。
どういう関係があるのか、ぜひ知りたいところ。
それにしても、中華丼ひとつとっても、
奥が深いね、町中華。
すごいぞ、町中華!
■あさひ

台東区浅草3-33-6
11:30~15:00
17:30~21:00
月曜定休

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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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