洋食、中華の暖簾がなんとも素敵な『ひら井』さんでカレーライスをいただく

山出カメラマンより情報提供があった『ひら井』さん。暖簾に洋食、中華とあるお店だ。
これは行かなくちゃ。

JR両国駅東口から南へ。京葉道路を東へ歩くと、緑一丁目の交差点のところから、見えてきました、こちら。



二階建ての看板建築。看板部分、黒い洋食はそのままだが、赤い中華の文字は薄くなっている。
サンプルケースもいいかんじ。
というわけで、元気よく店内へ。
すべて4人掛けのテーブルだ。
冷やし中華(^^♪始めました
900円だそうだ。
魚フライ丼が780円。
なににしようか、悩むなぁ。
こちらのメニュー、左上が“上カレー”だ。
なにが“上”なのかよくわからない。
50円の違いって。
ならば、普通の“カレー”にしてみようか。
にしても、いろいろなメニューがある。
誰かと一緒に来ればよかった。
「カレーライスをください」とホール担当の女将さんに言えば、
「カレー」と厨房に声をかけている。
中華風のカレーなのか、洋食風なのか。
待つことしばり。
出ました、ジャーン!
味噌汁がいいでしょ。福神漬けっていうのもいいよね。
お味噌汁はけっこうダシがきいてるね。
カレーは、ちょっと苦味のある欧風カレー。
じっくり煮込んている。
普通においしいカレーだ。
細かい牛肉がたくさん入っている。
かなりおいしい。
これは、他のメニューも食べてみたいな。
テレビ東京のアナウンサーのサイン色紙がかざってあった。
取材にも柔軟に対応してくれそうだ。
■ひら井
〒130-0021 東京都墨田区緑1丁目14−5
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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