そして、南千住の三好弥さん、今月の24日までだそうです。

腹が減った。
いぜん、MCTで行った南千住の『一力家』さんのサンプルケースにあったオムライスを食べに行こうと、家を出た。が、前回、竜さんがレポートしていた、三好弥さんの日替わり定食が頭に浮かんだ。というわけで、進路変更。

徒歩にて昭和通りを北上。

おお、前回、西谷君が行った『トイボックス』が見えてきた。

並びは1人。その向かい側には、光陽楼。
新しいビルに建て替わって、まだそんなに経過していないようだ。

かつては高かったビルも、いまは見下ろされるかんじ。

南千住仲通りへ。
見えてきたのか“とんかつ”の看板。

とんかつ、中華の文字!

日替わり定食は、こちら。これは、素晴らしいCPだね。

店に入り、日替わりをコール!

出てきたのは、こちら。
まさに、メンチカツ、ベーコンエッグ、サツマイモの天ぷら。

ライス皿には店名が!

味噌汁は、なんと、ハマグリの味噌汁。おいしい!

750円というCPに驚き。

お会計のとき、「おいしかったです、またきますね」と女将さんに言うと。
「あら、今月の24日までなんですよ」
えっ、閉店しちゃうの?
「そうなんですよ、44年間ここでやってきたんですよ」とのこと。
ショック!

ちょうど出前から戻ってきた、おやじさんに、寂しいですね、閉店ですか、なぜですかと訊けば
「定年ですよ、もう70を過ぎて、体も動かなくなっていているんで」
とのこと。

こちらのお店、行っておきたい人はぜひ。

■三好弥
〒116-0003 東京都荒川区南千住5丁目3−3
[火~土]11:00~14:45 17:00~22:30
[日]11:00~22:30

定休日;月曜日
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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