西日暮里駅から歩き、田端方面で町中華を探し、『玉城』さんに入る

西日暮里駅に集合したのは、半澤くん、竜さん。そして僕の3人。
MCT御三家だ。

さっそく歩きはじめるも、竜さんのシャツが生乾き臭を放っている。夏の散歩はこういうことが多い。北尾トロもそんなことがあって、コンビニでTシャツを買ったことがあったな。

道灌山通りを行く。まず最初にあったのが『巨林』。いわゆるチャイナ。安い、さらにコーヒーもついているようだ。

ちゃんと『餃子の王将』もあったりする。

ところが、町中華は少ない。こちら、またまたチャイナの『しん城』さん。
ネットでもこの漢字が出ないようで、どれも『しん城』という表記。
『養和軒』は、火曜日が定休とあるのに、きょうは金曜日だが閉まっている。

それにしても、竜さんの後ろを歩くのはつらい。風が吹くと、生乾きのにおいがやってくる。

冠新道という通りに看板だけが残っていた『マスヤ』さん。

ここは典型的な町中華だったけれど、もうやっていないようだ。

田端駅から、不忍通り方向へ。田端駅前には、殺人事件のあったラーメン店があった。以前からここへ入ってみたかったんだが、きょうは見送り。
まとめはこちら

体重120kgで踏みつけた!ラーメン屋で起こった驚きの殺人事件

そして、こちらへ。『新三陽』はなかなかよさげなんだけど、せっかっくなので、3人で入れる店のほうがいいんじゃないかとのこと。

こちら、『玉城』。

ランチタイムサービスっていうのがあるね。
卓上のメニューはこちら。
定食もあるね。冷やし中華は850円
僕は『ラーメン 半チャーハン』、
ラーメンは、濃いめのスープ。薄味のチャーハンに合うね。
半澤くんは海老チャーハン。

豚肉とキャベツの辛みそ炒め定食の竜さん。

会計のとき、店の読み方を聞いたら、「たましろ」だとのこと。
悪くない、いや、むしろなかなかおいしいお店なのだが、
もっとなにかありそう。ここはもう一回訪問すべき店だな。
油流しは、千駄木まで歩き、「コーヒー乱歩°」。

トロも合流。ここへ来るのは二度目か、三度目。落ち着く喫茶店だ。

■玉城
114-0014 東京都北区田端2丁目1−15
11:30~14:00 17:30~22:00

不定休

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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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