幸来@稲荷町さんの本棚

いつもの幸来さん。
本日のランチはなんだろな。
あれ、初めてみるルックス。
店に入るなり、「ここにもポケモンいたよ、3匹。今はいないけど」とおやじさん。
僕はすっかりポケモンをやるキャラになっている。
ランチは、なにかと店主に訊けば、
塩味のかに玉なんだそう。
珍しいけど、味の想像がつかない。
なので、チャーハンを注文。
さて、本はまったく見当たらないんだけど、
実はこのカウンターの下にびっしり置かれている。
常連客らしい人がここから本を取り出している読んでいるので、
はじめて、ここに本があるのを知った。
びっしりですね。
ここに置かれている漫画本、一部はお客さんがもってきたものがあるけれど、
ほとんどは、おやじさんが購入したんだそう。
いま、おやじさんは根岸に住んでいるんだけど、
かつては、神奈川県に住んでて、
ずっと電車で通っていたんだとか。
その行き帰りに電車の中で読むために買った本だそう。
町中華定番の『ゴルゴ13』は一冊もない。
チャーハン到着。
他に客がいなかったこともあって、
ランチの塩味かに玉を出してくれた。
写真を撮り忘れたけど、
けっこうおいしかった!
■幸来
〒110-0014 東京都台東区北上野2丁目3−1
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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