自由が丘で見つけた“おばちゃんの店”という暖簾のある『そねのや』さんでタンメンをいただいた

MCT活動であります。とはいえ、最近は集まりが悪く、広報吉岡と僕。自由が丘駅で待ち合わせ。

独特な雰囲気のある自由が丘駅前。 
昔ながらの町なので、道は細く、ごちゃごちゃしています。
吉華さん
餃子のノボリ。大連さん。
萬珍軒さん、店名はいいんだけど、どうしよう。
その先に、こんなお店を発見。
のれんに「おばちゃんの店」とありますねぇ。
中華料理 そねのや さん
サンプルケースもいい感じ。
サービスセットは肉団子。
で、入ってビックリ。
カウンターとテーブル席が3つほどあったかな。
テーブル席はすべておばちゃん、60~70歳くらい。
およそ、10人くらい。おばちゃん10人がいっせいにしゃべっているかんじ。
お店のホールも厨房もおばちゃんだ。
まさにおばちゃんの店。
メニューをみましょう。
僕はタンメン(塩味)、広報吉岡が日替わり定食。
肉団子だったね。
こんなものがあった。
イラストにはご主人らしい方が描かれている。
のれんは「中華そば」となっているし、
ひょっとすると、ここは未亡人中華なのかもしれない。
タンメン到着。
あっという間に出てきたかんじ。
箸袋がいいね。
野菜が丁寧に切られていて食べやすいぞ。
麺も適度な縮れでいい感じだ。
広報吉岡の肉団子到着。
広報吉岡、ご飯を残していたので、
いまひとつだったのか。
食べ終わる少し前に、客のおばちゃんたちが帰っていき、
突然、静寂が訪れた。
テレビは、テレビ朝日がかかっていた。
油流しはエクセルシオール。
■そねのや
〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2丁目15−16
11:30~14:00
定休日:日曜日、月曜日
食べログによれば、このお店、ランチのみの営業だそうだ。
なんだか気になる店だ。
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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