浜松町でオレンジ色の憎い奴をいただく

以前から、浜松町の味芳斎さんで牛肉丼を食べたいと思っていたわけですよ。
で、浜松町に行くついでがあったんで、これは味芳斎さんへ行こうと思ったわけですが、胃の調子があまりよろしくない。
ネットの口コミとか見ると、けっこう牛肉丼は辛いとのこと。
もうひとつの名物、マーボー丼はそれほど辛くないとあった。そっちにしようかななんてことを考えながらの京浜東北線。

13時過ぎ浜松町の駅に到着。そこからぶらぶら歩いて、味芳斎さん。以前の浜松町mctで場所はわかっている、と思って向かうと少し迷った。

13時24分、お店の前に到着。

貼り紙があって、見れば、11時~12時までの間、730円のマーボー丼が600円なんだそうだ。悩む。自分のような自由業はいくらでもこの時間にこれる。他のメニューにしようか。
でも、浜松町はそんなにくるわけじゃないんで、
やっぱりマーボー丼だね。
というわけで、入店。先客は2名。
ひとりが定食、もう一人がマーボー丼。
自分もマーボー丼をコール。
ホール人が厨房にあとマーボー丼はまだあるか聞いている。
まだあるようだ。で、やってきたのがこちら。
あのね、けっこう辛いです。
弱った胃にはちょっと刺激的。
でも、おいしく完食。
ぜひ、また食べにきたい。
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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