両国の大宣さんで「中華ライス」をいただく

以前もソロ活動でうかがった両国の「大宣」。
今回もふらりとうかがった。

前回の記事はこちら!

前回うかがったときに気になっていたメニューがあるんですよ。

表のメニューを見てみましょう。

けっこうメニューが多いんですね。セットメニューもありますよ。
自家製麺で、中華もりとか、人気ですね。

で、こちら。

ライス部門に注目。オムライス、カレーライスに続き、中華ライスっていうのがあるでしょ。中華丼はないので、それっぽいのかしら。
質問せずに注文。

出てきたのはこんなんです。ポテトサラダやお新香もついてます。

スープもいいかんじ。
で、中華ライス。独特です。
ちょっと酸味のあるスッキリとした餡にライス。

珍しいですねとお店の年配の女性にいえば、
「海鮮系が一切入ってないでしょ」
と自嘲気味におっしゃる。
「十分、おいしいですよ」
と代金を支払って出てきた。
変わったメニューって、まだまだあるのね。

■中華そば 大宣
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1丁目8−6
定休日:日曜日

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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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