雷門の生駒軒で広東メンをいただく

今年の2月に店を閉めた味乃一番さんはまだ看板などは残っている。

こちらが、生駒軒さん。

メニューはこちら。
広東メンにしましょうかね。
旨い。オヤジさんと話が盛り上がり、コーヒーまで出していただき、
そのまままお会計を忘れて、出てしまった。
火事を出したあづまさん。
店主の貼紙。
お客さんの応援メッセージ。
東洋館から、ひさご通り。
そこで、支払いをしていないことに気づいて、
生駒軒に戻る。
ご夫婦とも逆に驚いてらっしゃって、
ご主人が「どこまでいったの。いいのに」
とおっしゃる。
680円を支払って。ホッ。
生駒軒
〒111-0034 東京都台東区雷門1丁目12−1
11:30~16:00
17:00~20:30
定休日:水曜日
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この記事を書いた人

下関マグロ(しものせき・まぐろ)
1958年山口県出身。出版社、広告代理店を経てフリーライターに。フェチ、散歩といった分野の原稿を書いている。主な著書に『東京アンダーグラウンドパーティ』(二見書房)、『歩考力』(ナショナル出版)、『町中華とはなんだ』(共著/リットーミュージック)などがある。また、WEBではメシ通にて、『美人ママさんハシゴ酒』を連載中。本名の増田剛己では、All Aboutの散歩ガイド。

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