キミは茄子咖喱丼を食ったことがあるか?

かねてから町中華のカレーライスはおいしいと申し上げているわけですが、きょうもそんなおいしいカレーライスを食べに行ってきました。

といってもメニューはカレーライスではなく茄子咖喱丼です。

というわけで、やってきたのは青山一丁目駅4番出口から10分ほど歩いたこちらのお店。

赤坂の珉珉さんです。これまで何度もうかがった町中華の名店でございます。

私、学校を出て最初に就職したのが、乃木坂にあります弱小出版社でして、そのときの忘年会で使ったのがこちらのお店でした。

以来、けっこううかがっていますね。

ランチ利用が多いのですが、たいてい行列しています。

さて、今回は壁に貼られているメニューをいただきますよ。茄子咖喱丼なんですが、ナスカレー丼ですね。

デフォで注文しちゃうとご飯がめっちゃ多くて死んじゃうのでご飯少なめで注文。

ほどなくしてやってきたのがこちら。

うっひょー、あのね、おっさん、わしゃかなわんよ。ご飯少なめといったのにけっこうな量ですよ。これで1100円。

ほくほくの茄子。熱々です。あんかけ系のカレーなわけです。ラーメンスープがベースになっておりますから、おいしいわけですよ。しかしね、量が多いわけですよ。おすすめしたい食べ方をご紹介しましょう。2名で訪れて、ドラゴンチャーハンをそれぞれ注文。ついでに餃子も注文してもいいですね。ほんでもって、ナスカレーの単品というのがあるので、これを注文しましょう。ドラゴンチャーハンにこのナスカレーをかけて食べるのが、たまわんわけですよ。

ぜひぜひお試しあれ!

 

 

ABOUT ME
下関マグロ
下関マグロ
下関マグロ(しものせき・まぐろ) 1958年、山口県下関市生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。北尾トロ、竜超と共著で『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(角川文庫)。CSテレ朝チャンネル『ぶらぶら町中華』にトロと出演中。