『光陽楼』@荻窪 半澤さんに連れられて

以前、ある出版社でアルバイトをしていた僕。そこでライターとしてご活躍されていた増山さん、半澤さんと知り合い、現在に至るまで大変お世話になっている。実は、町中華探検隊に入隊したのもお二人のご紹介による。

初めてMCT活動に参加したお店は野方の「幸楽」。その際、竜さんに「君は半澤くんの弟子なの?」と言われ爆笑したが、今では半弟子状態。そんなこともあって、半澤さんの住む荻窪にはちょくちょく足を運んでいる。

ある日曜日、半澤さんと荻窪の老舗町中華「光陽楼」へ。探検隊ブログでもしばしばトピックされているお馴染みのお店だ。実は僕も二度目の訪問で、一度目も半澤さんと訪れた。「和えそば」(税抜850円)がめちゃうまだったことを今でも覚えている。

「日曜日は昼間から飲んでいいことにしてるんですよ」と語る半澤さんに「僕は平日でも朝から飲みますよ」と答え失笑される。そんな二人は「レモンサワー」(税抜450円)を注文。

「光陽楼」の名物は「汁なしマーボー麺」(税抜800円)。「マーボーつけ麺」(税抜800円)などもあり、がっつり派に嬉しい定食(税抜900円)もあるが、僕はお腹いっぱいになると眠くなってしまうので単品「マーボー豆腐」(税抜800円)、半澤さんは「味噌ラーメン」(税抜800円)を注文。この日はとても寒かった。

日本と四川の合いの子のようなビジュアルの「マーボー豆腐」は、僕の秘かな萌えポイント「グリーンピース」が我が物顔で鎮座している。9個という多いのか少ないのか微妙な個数にまた心がくすぐられる。
甘辛くコクのある味わいで、後から痺れがじんわり。ひき肉がゴロゴロしていて食べ応えがあり、おかずにもおつまみにも最高。

ポツポツと会話を交わしながら、完食。さて、この後は半澤さんの家でお仕事だ。

 

〈店舗情報〉
「光陽楼」
住所:東京都杉並区天沼3-12-7
電話番号:03-3392-2929
アクセス:「荻窪駅」から524m
※営業時間、定休日未確認